Mizkan(ミツカン)は菊正宗酒造とコラボレーションし、「菊正宗 ぽん酒」を商品化しました。商品は4月6日より菊正宗酒造より全国で展開されます。
日本酒をベースにミツカンの「ぽん酢」を合わせたリキュール商品。アルコール分は8%です。
日本酒の旨味とぽん酢のさわやかな味と香りが調和する味わいが特徴。そのまま冷やして飲むほか、炭酸割りや温めた飲み方などもオススメだそうです。酸割りの場合は「ぽん酒2:炭酸1」の割合が推奨されています。
パッケージは「まるぽ」のロゴをキービジュアルに採用し、昭和レトロをイメージ。
なお、ここで使用する「ぽん酢」は、醤油を加えた「味ぽん」ではなく、かんきつ果汁と酢で作る調味料の「ぽん酢」を指しています。
ミツカン×菊正宗の「ぽん酒」
ぽん酢と日本酒は実はアリかも!?
ぽん酢×日本酒というまさかの組合せですが、実はミツカンと菊正宗酒造の関係は1890年代までさかのぼります。
ミツカンが酢づくりの原料となる酒粕の仕入先の1つとして菊正宗と取引を行っていたことがきっかけなのだそうです。
今回のコラボレーションでは、日本の伝統的な食文化の新たな可能性を広げることが目的なんだとか。
意外に思えますが、最近だと、ミツカンの「ぽん酢」をサワーに活用するトレンドがあり、実はぽん酢と日本酒の相性はよさそう。日本酒の旨味と、ぽん酢のさわやかな香り……。想像するより、やはり飲んでみるのが一番ですね。
これまでとは少し違った味わいが楽しめそう!気になる人は酒扱い店で探してみてはどうでしょうか。
※価格は税込み表記です。



