スマートフォンと同じ感覚でタッチ操作できる27インチの大画面Androidタブレット登場だ。慶洋エンジニアリング(KEIYO)は3月10日、キャスター付きスタンドを同梱した移動型タブレット「ドでかPad」を発売した。参考価格は9万8780円。
Android 14を搭載した27インチIPSパネルを採用し、解像度は3840×2160ドットの4Kに対応したモデル。画面は縦横90度に回転可能で、本体内部にバッテリーを内蔵しているため、充電中以外はコードなしで使える。付属のキャスター付きスタンドにより、リビングから寝室、書斎まで屋内のどこへでも移動させながら使えるのが特徴だ。
OSはAndroid 14で、スマートフォンと同じアプリがそのまま利用可能。動画視聴やビデオ通話をリビングの大画面で楽しんだり、デジタルサイネージとして店舗や受付に設置したりといった用途が想定されている。
CPUはMediaTek T8786(8コア)、メモリーは6GB、ストレージは128GBを搭載する。サイズは幅628.6x奥行き39.9×高さ376mm(スタンド含まず)で、本体重量は約6.3kg。連続使用時間は約5時間(輝度80%の場合)。













