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165Hz大画面×AI性能 iiyama PCの最新16型ノートが登場

2026年03月09日 14時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは、「iiyama PC」ブランドにおいて、薄型16型AIノートパソコン「インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H搭載モデル」を新たにリリースした。価格は274,800円。

 インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーは、パフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャーを基に高性能Pコアと低消費電力のLP Eコアを搭載する。さらに「第5世代NPU」を内蔵し、最大50TOPSの処理性能を実現する。グラフィックスにおいては、Xe3 アーキテクチャーを採用し、性能の向上を果たしている。

 また、MicrosoftのCopilot+ PCに対応しており、「Recall」「Live Captions」「Cocreator」など多彩なAI機能を搭載。これによりPCの操作履歴や音声の翻訳表示、手書きスケッチからの画像生成などが可能となっている。これらの機能はデバイスや地域によって利用可能性が異なることに注意が必要だ。

 搭載される16型液晶モニタはWUXGA解像度(1920×1200ドット)で、高リフレッシュレート165Hzに対応する。これにより動画鑑賞や映像編集での高い視認性と快適な作業環境を提供する。また180度の開閉が可能で、対面相手との画面共有もスムーズに行えるという。

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