冒頭の2ヵ所をプレイしてフレームレートをチェック
パフォーマンスは、FBI分析官のグレース・アッシュクロフトが現場のホテルに赴くまでと、ホテル内探索時の2つのシーンでチェックした。
グラフィックス設定は、「描画品質」で「最高」を選択したほか、「レイトレーシング」を「高」に設定した。アップスケーリング関連は「アップスケーリング技術」を「AMD FSR 4.0.3」、「アップスケーリングモード」は「Native AA」と「Quality」、「フレーム生成」は「AMD FSR 3」を選んでいる。
解像度はフルHD 1920×1080ドット、WQHD 2560×1440ドットの2種類でテストした。
「CapFrameX 1.8.4」を利用してフレームレートを計測し、「Average」をAvg、「1% Low Average」をMin(1% Low)としてまとめた結果がこのグラフだ。
アップスケーリングとフレーム生成の利用が前提となるが、フルHD解像度は余裕だ。近年人気のWQHD解像度は、アップスケーリングモード「Native AA」設定ではさすがに厳しく、プレイ感に影響するMin 1% Lowは、2つのシーンで60fps切ってしまう。4Kに次いで高精細なWQHDで、「バイオハザード レクイエム」を楽しむなら、Min 1% Lowが60fpsを超える「Quality」を選ぶ必要がある。




















