アスクは、CORSAIR社製の新しいミドルタワー型PCケース「FRAME 5000D Workstation」を発表した。この製品は3月12日に発売され、価格は31,280円前後とされている。
「FRAME 5000D Workstation」は、特に生成AIや機械学習といった高度な並列演算性能が必要とされるワークステーション環境に最適化されたPCケースである。SSI-CEBやSSI-EEBマザーボードに対応し、最大で4基のデュアルスロットGPUを搭載できるため、ハイエンドのAI・HPCワークロードにも対応する。トップには最大420mmラジエーターを搭載可能で、フロントには200mm大型吸気ファンを2基標準装備し、高密度な構成でも安定した熱制御を可能にしている。
防音素材を用いたスチール製サイドパネルが採用されており、高性能GPUや大型冷却システム搭載時にも動作音を抑えた静音設計を実現。業務利用においても快適な作業環境を維持できる。さらに、アンチサグアームと輸送時固定機構を備え、大型・高重量GPUの長期安定運用をサポートする。














