GIGABYTEは、国内正規代理店を介してAMD B550チップセットを搭載した新しいMicroATXマザーボード「B550M H ARGB」を3月6日から販売開始する。価格はオープンプライスだが、11,980円前後になる見込みだ。
この新製品は、その名の通りARGB端子を備え、3+3デジタル電源フェーズ設計やDual Channel DDR4 XMP対応といった機能を持つ。また、リアルテックの高品質オーディオ、PCIe 4.0 M.2スロット、そしてDisplayPortとHDMIのディスプレイ出力も搭載している。さらに、RGBアナログと3つのARGBデジタルLED端子に加え、Smart Fan 6やQ-Flash Plusといった高度な機能も完備している点が大きな特徴だ。
GIGABYTEが提供するこのモデルは、コストパフォーマンスを重視しながらも、多様な機能を備えることで、幅広いユーザー層にアピールする。新しいインターフェースや拡張性を求めるエンスージアストには特に魅力的に映るだろう。非ネジ設計のPCIe 4.0 M.2スロットや、USB 3.2 Gen.1 Type-A(5Gb/s)ポートなど、最新のデバイスとの接続性も確保されている。













