デノンは3月18日、アナログレコードプレーヤーの新製品「DP-500BT」を3月27日に発売すると発表した。価格は13万8600円。
Bluetoothのハイレゾ級伝送に対応、接続できる機器も多彩
ターンテーブルはベルトドライブ方式で、Bluetooth接続機能も搭載。シンプルで質感の高いデザインを採用したデノンの中堅機種だ。2023年登場のフラッグシップ機「DP-3000NE」(38万5000円)に迫る体験を、オーディオ機器としては比較的リーズナブルな価格帯で提供するのがポイントだ。
Bluetooth接続に対応したことで、ワイヤレスヘッドホンやBluetooth対応のAVアンプ、サウンドバーなどとの組み合わせも想定できる。設置の際には、プレーヤーだけを手元のテーブルに離して置くなど、ケーブルに縛られない活用も提案する。レコード愛好家だけでなく、レコードを新たに始めたいと考える層にも訴求していく考えだ。
BluetoothはaptX Adaptiveの96kHz/24bitのハイレゾ級伝送に対応。使用しない場合はオフにできるほか、受信側にボリュームがついていないヘッドホンなどを使用する場合も、本体側で音量調節ができる。
















