中国Alldocubeは2月27日、マルウェア「Keenadu」に関する調査の途中経過を公表。複数の製品にシステム上の脆弱性があることを明らかにした。
同日時点で脆弱性が発見されている製品は以下のとおり。
●システム上の脆弱性が発見された製品(2月27日時点)
・iPlay 50 mini Pro(8+128GB/8+256GB, Android 13)
・iPlay 60 mini Pro(8+128GB, Android 14)
・iPlay 60 Pro(8+128GB, Android 14)
・iPlay 70 Pro(6+256GB, Android 14)
同社は影響を受ける製品に対して、3月5日までに順次、OTA方式で修正済みファームウェアの配信を開始する予定だ。
【重要なお知らせ】
— Alldocube Japan (@AlldocubeJapan) February 26, 2026
深夜に大変恐れ入りますが、ALLDOCUBEタブレットのシステムセキュリティ調査に関する最新の進捗をご報告いたします。… pic.twitter.com/slpupDMCs9
Alldocube製品をめぐっては、ロシアのセキュリティー企業カスペルスキーが2月17日、ファームウェアにマルウェア「Keenadu」の感染がみられると公表。これを受けAlldocubeでは、全製品を対象とした調査を進めている。













