ASUS JAPANは2月25日、モバイル用途を日本向けに最適化した「ASUS Zenbook SORA」シリーズの最新モデルとして、16型の「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)」と14型の「ASUS Zenbook SORA 14(UX3407NA)」を発表した。いずれもCopilot+ PCとして展開される。2製品で合計6モデルを用意し、発売は3月下旬以降。
16型のZenbook SORA 16は、ASUS Zenbook史上で「16型ノートPCとして最軽量」を謳い、約1.2kgを実現したモデル。プロセッサーはQualcomm Snapdragon X2 Elite Extremeを搭載し、AI処理向けのNPUは最大80TOPS。端末内でのAI機能の利用を前提にした構成だ。バッテリー駆動時間は最長約22時間。
Zenbook SORA 14は約990gと軽量で、Snapdragon X2 Eliteプロセッサーシリーズを搭載するモデル。70Whバッテリーにより最長約33時間の駆動を掲げ、通勤通学など長時間の持ち運びを強く意識したモデルだとしている。
両モデルは軽量化と堅牢性を両立する素材として、ASUS独自の“セラルミナム”素材を天板やキーボード面、底面に採用したと説明。加えてMIL-STD 810H準拠のテストを複数クリアしたとして、持ち運び前提でも傷や衝撃に強いという。ディスプレーはいずれも有機ELで、16型は2880×1800ドットの120Hz、14型は1920×1200ドットの60Hz。












