デロンギ・ジャパンは2月26日、自宅でも上質なミルクメニューを手軽に実現できる新モデル「デロンギ マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン」(ECAM22080GB)を、3月12日より発売すると発表した。価格はオープン。
豆から挽きたて&本格ラテマキアートがワンタッチで楽しめる
近年、カプチーノやラテマキアートなどのミルクメニューを日常的に楽しむスタイルが広がり、自宅でもカフェクオリティーを求めるニーズが一層高まっている。
本製品は、初めて自宅でミルクメニューを楽しみたいという人にも扱いやすいエントリーモデルとして開発された。最大の特徴は、ボタンを押すだけで一杯淹れるごとに丁寧に「豆から挽きたて」の本格的なコーヒーを味わえる点にある。豆・水の計量から最適な圧力での抽出、さらには「内部洗浄まで全自動」で実施するため、いつでも新鮮な香りと奥深い味わいを堪能できるとうたう。
また、デロンギ独自の自動ミルク泡立て技術「ラテクレマ ホット」を搭載し、ミルクが最も甘くなる60度から65度の温度で抽出され、ミルクと泡の黄金比を実現した。
甘くふわふわの口当たりが魅力のカプチーノや、「本格ラテマキアートまでワンタッチ」で手軽に作ることができる。
搭載されているコーヒーメニューは、本場イタリアの定番であるエスプレッソと、すっきりと繊細な味わいのスペシャルティの2種類。これらにカプチーノとラテマキアートを加えた4つのメニューが、タッチ式パネルのダイレクトメニューアイコンから直感的な操作で選べる。
給湯機能も備えており、給湯ノズルを装着すれば日本茶や紅茶などのお茶メニューにも活用できるため、シーンに合わせた幅広い使い方が可能。毎日使うマシンだからこそ、手間を最小限に抑えた設計も大きな魅力となっている。
コーヒーの抽出経路は自動洗浄されるため日々の清潔管理が容易であり、抽出ユニット自体も取り外して手軽に手入れができる。この「内部洗浄まで全自動」の手軽さが、ズボラな人でも自宅でのカフェタイムを無理なく続けられる理由となるだろう。
コストパフォーマンスも高く、マシン本体を除きコーヒー豆・水道代・牛乳・電気代をすべて含んだ一杯あたりのコストは、コーヒーが約85円、カプチーノが約105円と、毎日カフェに通うよりもお得。新生活が始まるこの季節に相応しい一台といえるだろう。




















