MSI、AMD Ryzen 9000対応「X870E」マザーボード2機種を発売|GODLIKE MAXは10G LAN&Wi-Fi 7搭載
エムエスアイコンピュータージャパンは、最新のAMD Ryzen 9000シリーズプロセッサー対応のマザーボード「MEG X870E GODLIKE MAX」と「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」を2月27日から発売する。価格はそれぞれ229,980円と59,980円となる。
MSIの新モデル「MEG X870E GODLIKE MAX」は、LED装飾を排除しつつも、3.99インチフルカラー液晶「Dynamic Dashboard III」を搭載。24+2+1フェーズ110A SPS対応の電源回路、10G+5G LANとWi-Fi 7、USB4ポートなどを備え、ハイパフォーマンスを求めるユーザーに最適だとしている。さらに、最大で7基のM.2 SSDを搭載可能な拡張性を持ち、EZ PCIe ReleaseやEZ M.2 Clip IIといったEZ DIY設計も採用している。
一方、「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」は、質実剛健なブラックデザインを特徴とするメインストリームモデルだ。14+2+1フェーズ80A SPS対応の電源回路、大型ヒートシンク、5G LANとWi-Fi 7、USB4ポートなどを装備。これにより最新CPUの性能を最大限に引き出し、安定したシステム運用を実現する。また、将来のAM5 CPUにも対応可能な64MB BIOS ROMを搭載し、長期間の使用にも対応できる。
両モデルとも、MSIの先進技術と高いユーザーエクスペリエンスを提供するデザインが採用され、ハイエンドからメインストリームユーザーまで幅広いニーズに応える製品となっている。


