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“箱型ゆるふわロボ”開発キット、8800円から

2026年02月16日 17時55分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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製品の完成イメージ

 双葉数理技術は2月5日、ロボットのベースキット「汎用箱型ゆるふわロボ開発キット GPRX-02C」を発売した。価格は8800円から。

 GPRX-02Cは、手作りロボット向けのボディ(外装)の組み立てキット。別売の電子部品(Raspberry Piやセンサー、モーター、配線等)を組み込んで、初めてロボットとして完成するタイプの製品だ。

 1世代前の「GPRX-01」との違いは、筐体から一部の機構を廃して構造を簡素化したこと。その結果、内部空間が拡がり、組み立てや配線のしやすさが向上している。

 さらに、サーボ系とそれ以外の電子部品で電源を分離しやすい構造の導入や、マイク・スピーカー・アンプの搭載を前提とした筐体の再設計など、複数の改善を実施。初めて触れるユーザーにも、より扱いやすい製品に仕上がっている。

別売のコンピューター・汎用基板・ピンソケット等を組み込んだ様子

別売のコンピューター・汎用基板・ピンソケット等を組み込んだ様子

 2月16日現在、スイッチサイエンスおよび双葉数理技術の公式オンラインショップで購入可能だ。

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