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サーモスが本気で作った「保冷リュック」がすごい

2026年02月10日 18時00分更新

文● ASCII編集部

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保冷バックパック(RFP-025)

 サーモスは2月10日、2026年春夏の新製品を発表した。近年の記録的な猛暑を背景に、高まる「保冷」需要に対応したアイテム計9シリーズを2月21日より順次発売する。真空断熱技術を応用した大容量ボトルや独自の断熱構造「アイソテック」を採用したバッグなど、日常に溶け込むデザインと機能性を両立させた製品群が揃った。

もはや背負う魔法びん! ファッション性と保冷力を両立したバッグが登場

保冷ショルダーバッグ/バックパック

 今回のラインアップで特に注目したいのが、サーモス独自の複合断熱素材「アイソテック」を採用したバッグシリーズだ。従来のアウトドア用ソフトクーラーとは一線を画し、日常のファッションに馴染むデザインが特徴となっている。

 新登場の「保冷バックパック(RFP-016/025)」は、両手を空けたいというニーズに応えた製品だ。16Lモデルには4層断熱構造のアイソテックを、25Lのボックス型モデルにはポリウレタンや発泡ポリエチレンなどを用いた5層断熱構造「アイソテック2」を採用しており、高い保冷力を発揮する。週末のまとめ買いやアウトドアだけでなく、PCなどを入れれば通勤用としても違和感のないデザインに仕上がっている。直販価格は16Lモデルが4400円、25Lモデルが5500円。

保冷バックパック(RFP-016/025)

 また、「保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)」は、ハーフムーン型(約3.5L)とボックス型(約7L)の2種を展開。こちらもアイソテック断熱構造を搭載しており、弁当や冷えたペットボトルを持ち運ぶのに最適だ。直販価格はハーフムーン型が2200円、ボックス型が2750円となっている。

保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)

 定番の「真空断熱スポーツボトル(FJUシリーズ)」には、近年の酷暑による水分補給量の増加を受け、新たに2Lの大容量モデルが追加された。持ち運びやすいキャリーループや、飲み口をくわえても飲みやすい新構造、衝撃に強いソコカバーなど、実用性が強化されている。全パーツが食洗機に対応しているのもうれしいポイントだ。直販価格は0.75Lモデルの4180円から、2Lモデルの5500円まで。

新製品ラインアップ

 人気の「真空断熱ケータイマグ(JOSシリーズ)」は、全パーツが食洗機対応へとリニューアルされた。キャリーループ付きのワンタッチ・オープンタイプで、0.55L、0.75L、1.0Lの3サイズを展開。トレンドを取り入れた「ブルーラベンダー」などの新色も追加されている。直販価格は3850円から4400円。

真空断熱スポーツボトル(FJUシリーズ)

真空断熱ケータイマグ(JOSシリーズ)

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