エレコムは1月24日から25日にかけて、同社が所有する研修施設「レクトーレ葉山 湘南国際村」に神奈川県横須賀市にある児童養護施設「しらかば子どもの家」で暮らす子どもたちを招待した。今回の取り組みは、今年で3年目を迎えるという。
この招待イベントでは、約30名の子どもたちが参加し、さまざまな学びの機会を得た。卓球やボードゲーム、シアタールームといった室内アクティビティを通じて、エレコムの従業員とも交流を深めたという。夕食には、海の幸を中心としたビュッフェ形式での食事が提供され、子どもたちはその食事を満喫したとのことだ。
なお、今回の招待活動は、「レクトーレ葉山 湘南国際村」を運営するティーケーピーの支援も受けて実施されたという。見晴らしの良いバルコニーでは、寒空の中でも子どもたちは元気に鬼ごっこを楽しむ姿が見られた。
エレコムグループでは、2019年より社会貢献活動の一環として、児童養護施設で暮らす子どもたちを研修施設に招待する取り組みを継続している。今後も子どもたちが楽しく、安心して過ごせるようなサポートを提供し続けると同社は表明している。







