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エレコム、サポート終了製品の脆弱性を公表 継続利用は危険

2026年02月03日 19時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは、2017年10月に発売されたネットワーク製品「WAB-S733IW-PD」などについて、新たな脆弱性が確認されたと発表した。対象製品はすでにアップデートサービスが終了しており、継続使用すると第三者によって悪用される可能性があるという。

 「WAB-S733IW-PD」の脆弱性は、攻撃者が対象製品にアクセス可能な場合に任意のコードが実行されるというものだ。このため、セキュリティ保護の観点から、直ちに使用を中止し、代替製品への変更を検討することが推奨されている。

 具体的な対処方法としては、製品の使用停止と代替製品への切り替えが推奨されている。脆弱性がもたらす影響を最小限に抑えるためにも、速やかに対応が求められる。

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