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生きとったんかワレ! ソフトバンクG、新型「Pepper」発売 AIエージェント実装、颯爽と実演販売こなす

2026年02月03日 14時10分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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「Pepper+」のイメージ

 ソフトバンクロボティクスは2月2日、新しい人型ロボット「Pepper+」を発表。同日より提供を開始した。

 「Pepper+」は同社の人型ロボット「Pepper」の進化形として、最新のAIと映像分析技術を搭載したモデル。

 小売の現場で声かけから販売までこなせる「AI接客エージェント」や、顔認証とスマートキーのセットでオフィスの入退室を管理する「オフィス向け入退出管理ソリューション」、観光地などの宣伝したい背景とセリフを組み合わせたオリジナルのポスター画像を生成できる 「即興カメラマン」など、さまざまなアプリ(機能)が用意されている。

「AI接客エージェント」の使用例

「AI接客エージェント」の使用例

「オフィス向け入退出管理ソリューション」の使用例

「オフィス向け入退出管理ソリューション」の使用例

 さらに、初代Pepperの特徴だった胸の「タブレット」もバージョンアップ。初代よりもアプリ開発の難易度が下がり、用途に応じた柔軟かつ迅速な活用が可能となった。

 同社では今後、「Pepper+」を通じて、観光、医療、介護など幅広い分野で役立つソリューションを提供していく方針だ。

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