創業10周年記念企画を密着レポート

JAPANNEXT、2025年に発表した171製品を校庭に全部並べて謎の料理・キョン汁で10周年を祝う

文●いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社JAPANNEXT

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スタッフ総出で挑んだ10周年記念企画を密着取材

 撮影チームの準備が完了すると、製品を校庭に並べる作業がはじまった。「10th」の「1」「0」「t」「h」と順番に形にしていくイメージだ。なお、当初は「10周年」にする予定だったが、台数の都合によりアルファベット表記の「10th」を採用したという。

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私こと筆者、ジサトライッペイ、カメラマンTは屋上で撮影に徹していた(ときおり校庭で直接撮影も)

 作業がはじまった矢先、アスキーの若手営業が1人でディスプレーを持ち運んでくる姿を見て、「これは時間がかかるかもしれないな……」と不安になってしまった。「まさか、キミが1人で……」というわけもなく、ほどなくして、JAPANNEXTのスタッフの方も校庭にいらっしゃった。

 気がつけば全スタッフがアッセンブルしていて、連携しながらディスプレーで「10th」を描いていく。JAPANNEXTのきびきびとしたチームワークに深い感銘を受けた。

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JAPANNEXTのスタッフにまじり、アスキーの若手営業もがんばっていた。たまにうらめしそうにこちら(屋上)を一瞥していたが、きっと気のせいだろう

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縦に敷かれたビニールシートは「1」を描く際の位置指定

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社内にあるディスプレーを校庭へ持ち運ぶスタッフの様子。JAPANNEXTは大型モデルも多いので大変だ

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試行錯誤しながらディスプレーを配置していくスタッフ

 作業は午前10時ごろにはじまり、1時間ぐらいで各文字がなんとなく読めるぐらいまでになった。イノシシにジャマされたり、強風でディスプレーがドミノ倒しになったりするなどのトラブルは一切起きず、万事順調だった。この調子だと正午ごろに作業が終わるかもしれない。

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作業開始時点の校庭(午前10時すぎ)。短く刈り込んだ芝生が広がっている

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作業開始から1時間弱(午前11時ごろ)で、「10th」がなんとなく読めるぐらいまで作業が進んだ

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「t」と「h」のバランスに悩む一同

 予想通り、お昼ぐらいにはあらかた配置が完了した。最後は、きれいに見えるように微調整し、ついに完成。完成した瞬間、校庭からは盛大な拍手が沸き起こった。

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最終調整は屋上にいるジサトライッペイから校庭にいる若手営業に写真が送られ、それを見ながら細かな位置を決めていった

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わずか2時間で完成! 「t」と「h」は黒基調ではないモデルを集め、いいアクセントになっている

 では、その模様をタイムラプス動画でご覧いただこう。ちなみに、ジサトライッペイはこのタイムラプス動画を撮影するために、カメラを新調(α6700)したそうだ。

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