ユニットコムは、パソコン工房・グッドウィルを通じて、iiyama PCブランドの最新製品として、1月27日からインテル Core Ultra シリーズ 3プロセッサーを採用した薄型16型AIノートパソコンを販売している。発売されたモデルは、「STYLE-16FH131-U5-UCSX」と「SOLUTION-16FH131-U5-UCFX」で、価格はそれぞれ209,800円と219,800円となる。
インテル Core Ultra シリーズ 3プロセッサーは、最新のインテル 18Aプロセスを使用して開発されており、高性能Pコアと低消費電力のLP Eコアが標準搭載されている。また、第5世代NPUの内蔵により、最大50TOPSクラスの処理性能を提供し、ローカルでのAI処理を迅速かつ効率良く実行することが可能だという。グラフィックス面では、Xe3アーキテクチャーの内蔵GPUを搭載し、シェーダー処理や並列演算の向上により、レイトレーシング対応やメモリアクセスの最適化が図られている。
さらに、iiyama PCのAIノートパソコンは、Microsoft社のCopilot+ PCに対応し、「Recall」や「Live Captions」、「Cocreator」といった多彩なAI機能を備えている。これらのAI機能は、PCの操作履歴を活用して情報検索をサポートするなど、ユーザーの体験をより豊かにする。液晶ディスプレイは16型WUXGA解像度で、165Hzの高リフレッシュレートに対応しており、滑らかで鮮明な映像を楽しむことができる。
購入方法については、パソコン工房のオンラインストアで注文可能であり、BTO(Build to Order=受注後生産方式)に対応しているため、ユーザーは自分のニーズに合わせたカスタマイズを行うことができる。














































