マイクロソフトは1月21日、すべてのArm版「Windows 11」で「Xboxアプリ」が利用可能となったことを公表した。
同日現在、Game Passカタログの85%以上の作品がArm版Windows 11に対応。Epic Anti-Cheat(EAC)もサポートしており、「Gears of War: Reloaded」や「Fortnite」といった人気タイトルもプレーできるという。
このほか、ユーザーの利便性アップに繋がる機能として、「Windows Performance Fit」を用意。これはデバイスのハードウェア性能を基に、適切にプレーできる作品をアドバイスするもので、ゲーム関連の性能がイメージしづらいArm系PCのユーザーには嬉しい存在となるだろう。
同社は今後もパートナーと協力し、Arm版Windows 11の対応作品増加に取り組む方針だ。













