ウェブ会議サービスなどを手がけるZoomは1月20日、同社のオンプレミス向けソリューション「Zoom Node」のコンポーネントに関する脆弱性情報を公開した。
脆弱性の概要と影響を受ける製品は、それぞれ以下のとおり。
●脆弱性の概要
■深刻度「重大」
・CVE-2026-22844
■具体的なリスク等(一例)
・会議参加者がネットワークアクセスを介して、MMRのリモートコード実行を実施できる可能性がある
■対象製品
・Zoom Node Meetings Hybrid(ZMH)MMR module:5.2.1716.0より前のバージョン
・Zoom Node Meeting Connector(MC)MMR module:5.2.1716.0より前のバージョン
同社は対象製品のユーザーに対して、管理者にMMRモジュールの最新版への更新を依頼するよう勧めている。













