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Zoom、オンプレミス向けに重大な脆弱性

2026年01月21日 12時40分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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Zoomのロゴ

 ウェブ会議サービスなどを手がけるZoomは1月20日、同社のオンプレミス向けソリューション「Zoom Node」のコンポーネントに関する脆弱性情報を公開した。

 脆弱性の概要と影響を受ける製品は、それぞれ以下のとおり。

●脆弱性の概要

■深刻度「重大」

・CVE-2026-22844

■具体的なリスク等(一例)

・会議参加者がネットワークアクセスを介して、MMRのリモートコード実行を実施できる可能性がある

■対象製品

・Zoom Node Meetings Hybrid(ZMH)MMR module:5.2.1716.0より前のバージョン
・Zoom Node Meeting Connector(MC)MMR module:5.2.1716.0より前のバージョン

 同社は対象製品のユーザーに対して、管理者にMMRモジュールの最新版への更新を依頼するよう勧めている。

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