リモートアクセスVPNはどう守る? ヤマハが事例で解説する無料ウェビナー
ヤマハは、最新のネットワーク技術を学ぶ絶好の機会として「ヤマハネットワーク ウェビナー」をオンラインで開催する。参加費は無料で、事前申込が必須だ。定員は500名と限られているので、早めの申し込みが推奨される。
本ウェビナーは、ヤマハネットワーク製品の知識や技術を基礎から応用まで幅広くカバーしていることが特徴だ。ウェビナーは「Zoom ウェビナー」を利用して配信され、参加するためにはPCやタブレットなどのモバイル端末とインターネット環境が必要となる。主催者より事前に招待メールで提供されるURLにアクセスすることで、ウェビナーに参加できる。
1月29日には「【事例公開】ヤマハルーター×外部認証で実現。ユーザー企業に聞く、安全なリモートアクセスVPNの導入と運用」、2月17日には「既存ネットワークを変えずに強化する!ヤマハルーター活用CloudflareSASE最新ソリューション」といったタイトルで、それぞれ45分から1時間のセッションが予定されている。技術者や中堅・中小企業でSASEソリューションを検討中の方にとっては、運用負荷を抑えたセキュリティ強化策を学ぶ絶好の機会だ。
ヤマハは、本ウェビナーを通じて参加者のネットワーク技術に関するスキルアップを支援すると同時に、ヤマハルーターの活用方法を紹介することで自社製品の普及を目指している。申し込みは公式ウェブサイトから行え、当日予告なく内容が変更される場合もあるため、最新情報の確認が重要だ。

