JAPANNEXT、65W給電対応の4K液晶モニターを発売、価格は4万円台
JAPANNEXTは1月22日、31.5インチのIPSパネルを採用した4K解像度の液晶モニター「JN-EiB315U-C6」を発売すると発表した。この製品は、ECサイト限定で40,980円(直販価格:税込)で販売され、USB-C(最大65W)給電に対応している。
JN-EiB315U-C6は、フルHDの4倍の高解像度を持ち、多数のウィンドウを同時に表示できるため、生産性を向上させる。31.5インチのIPSパネルは上下左右178°の広視野角を実現し、色やコントラストの変化が少なく、映像の美しさが増している。また、従来のIPSパネルと比較して2000:1の高いコントラスト比を実現し、プロフェッショナルな作業にも最適な色再現性を提供するという。
HDR400相当の性能を備えた液晶パネルは、最大輝度400cd/m2、sRGB100%、DCI-P3 96%、Adobe RGB 90%の広色域をサポートしている。HDR対応のコンテンツを表示することで、リアルで深みのある映像体験をユーザーに提供する。さらに、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、およびUSB-Cによる接続が可能で、多様なデバイスと簡単に接続できるという特徴がある。
本製品はKVM機能を搭載しており、キーボードやマウスを複数のPCでシームレスに切り替えて使用することができるのも利点だ。また、VESAマウントに対応するため、モニターアームを利用した自由な設置が可能。2年間のメーカー保証も付帯し、安心して使用できる設計となっている。

