エレコムは、2月1日から日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ「セレッソ大阪」とプラチナパートナー契約を締結することを発表した。この契約期間は2026年2月1日から2027年5月31日までとなる。
エレコムは、「社会との共生」を1986年の創業時から経営の柱としている。同社はこれに基づき「次世代への支援」「自然環境の再生」「文化・スポーツの振興」といった社会貢献活動にも積極的だ。今回の契約は、同社の本社が大阪市にあることからも、地域に密着した貢献を進めるための一環として実現したものだという。
セレッソ大阪は、1957年に設立されたヤンマーディーゼルサッカー部を前身として、1995年にJリーグへ参戦した歴史あるクラブだ。「セレッソ」はスペイン語で「桜」を意味し、大阪の市花でもある桜に因んでいる。クラブ名には慣れ親しんだ地域から日本を代表し、世界で満開の夢を咲かせるクラブになるという思いが込められている。







