オフィス系通販大手「アスクル」は1月15日、一部物流センターで、倉庫管理システムを使用した在庫商品の出荷を再開したことを明らかにした。
これに伴い、アスクルは同社から出荷する商品の取り扱い点数を約24万4000点(お申込番号ベースで約34万4000アイテム)に拡大。ユーザーはより多くの商品を注文できるようになった。
一方、2025年10月から続く「手運用による出荷スキーム」については、今後も一部で運用を継続する方針だ。
同社は2025年10月19日、ランサムウェア被害を受け、システム障害が発生。およそ10日間にわたり商品を出荷できない状態が続いた後、同年10月29日より、一部の商品を対象に手作業で出荷を再開していた。













