豊臣秀吉と秀長がぴよりん化!誕生15周年イヤーの今年は「ぴよりんvillage」オープンなど目が離せない
ジェイアール東海フードサービスのオリジナルスイーツ「ぴよりん」。今年で誕生から15年を迎えることを記念して、記念企画「ぴよりん15thアニバーサリー」を開催する。一番の目玉は、2026年6月頃に名古屋駅にオープンする新施設「ぴよりんvillage」だ。
ぴよりんは、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをバニラ香るババロアで包み込み、ふんわりとしたひよこの形に仕上げたスイーツだ。名古屋駅構内や春日井市の店舗で販売されている。このたび名古屋駅中央コンコースにオープンする「ぴよりんvillage」は、惜しまれながら閉店した「ぴよりんSTATION カフェジャンシアーヌ」の2倍の広さを誇り、イートイン専用カフェとオリジナルグッズ販売スペースも用意。通常のぴよりんをはじめ、オリジナルスイーツやドリンクがゆっくり楽しめる。
1月24日には、名古屋市中村公園に開業する「豊臣ミュージアム」で期間限定のぴよりん「豊臣ぴよ吉」と「豊臣ぴよ長」が登場する。豊臣ぴよ吉は緑茶味、豊臣はぴよ長ほうじ茶味で、各550円(税込)。豊臣ミュージアムでは1300円(税込)の二ぴよセットも販売される予定だ。
今年はほかにも名鉄運輸グループの「こぐまくん」とぴよりんのコラボレーションや、JR東海の交通系ICカード「TOICA」のぴよりんデザイン発売、さらに商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS(仮称)」の開業にあわせ、メインエントランス前に高さ約7メートルの巨大ぴよりんバルーンを設置する企画が予定されている。
今年は15周年を記念して多岐にわたる企画が実施される。詳細は「ぴよりん」公式サイトや特設ページで確認できる。








