クラウド型POSレジサービスを提供する「スマレジ」は1月8日、同社のサービス上でアプリを提供していた外部事業者が管理する会員データが、第三者により不正に取得、公開されていたことを公表。1月13日には続報として、より詳しい状況を公開している。
流出した可能性がある個人情報は以下のとおり。
●概要(1月13日現在)
■対象外部アプリ
・書類上手/見積・請求書,+invoice
■対象店舗
・対象外部アプリと連携設定をしていた8社の店舗
■流出した可能性がある個人情報
対象店舗に属する以下の顧客情報
・氏名(13万6346件)
・電話番号(11万4951件)
スマレジでは本件の確認後、当該アプリの「スマレジ・アプリマーケット」上での非公開化、当該アプリからスマレジ側サービスへのアクセスの遮断などの対策を実施。1月13日現在、本件に関連する二次被害等は確認されていないという。
同社は今後も外部事業者と連携して原因の調査を続けるほか、アプリマーケットにおける審査・管理体制を見直し、再発防止を図る方針だ。













