GIGABYTEの新技術がCES 2026で公開 AIチューニングでRyzen 9000 X3Dの性能を限界突破
新しい時代の幕開けを告げるGIGABYTEの新製品が、2026年にCESで公開された。GIGABYTEは、最新のAMD Ryzen 9000 X3Dプロセッサを搭載し、独自のAI機能「X3D Turbo Mode 2.0」を融合した「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」を発表。この最先端技術により、従来の性能を遥かに凌駕するチューニングが可能となったという。
GIGABYTEの「X3D Turbo Mode 2.0」は、驚異的なリアルタイム適応性能でAMD Ryzen 9000 X3Dプロセッサの能力を最大限に引き出す。発売初日から利用可能なこのモードは、膨大な実世界データを基にトレーニングされ、ハードとソフトの究極の融合を体現している。また、「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」は最大9000+ MT/sのDDR5速度をサポートし、卓越したメモリ帯域幅と安定性を誇るという。
さらに、CPUの温度を最大8.5°C、DDRを最大9°C、SSDを最大22°C低減する高度な冷却技術も搭載。これにより、重負荷時にも安定した性能と耐久性を提供する。「X870E AERO X3D WOOD」モデルは、温かみある木目調デザインと洗練されたレザー製プルタブが特長で、PCビルドに自然でモダンな美しさをもたらす。また、ケーブルレスデザインの「PROJECT STEALTH」シリーズも新たに追加され、クリエイターやゲーマーに限定的なスタイルを提供している。
CES 2026で注目を集めるこの新製品を体験したい人は、開催中にLVCCノース・ホールのGIGABYTEブース(#8519)やベネチアン・ボールルーム3階のメディアセッションを訪れることをお勧めする。GIGABYTEの最新技術ラインナップとその詳細について更に知りたい人は「GIGABYTE EVENT | CES 2026」に注目しよう。

