GIGABYTE、AMD Ryzen X3D最適化マザーを発表。「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」登場
GIGABYTEは、最新のAMD Ryzen X3Dプロセッサの性能を最大化する新モデル「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」マザーボードを9月に発表した。この製品は、特にPC愛好家に向けて設計されており、ゲームやマルチタスクの性能を大幅に向上させることを目的としている。
X870E AORUS XTREME X3D AI TOPは、AIオーバークロックとX3D Turbo Mode 2.0を採用し、電圧、周波数、温度の自動調整により最大25%の性能改善を実現。また、D5 Bionic Corsa技術によりDDR5メモリ性能を9000+ MT/sまで引き上げ、さらなる性能向上を実現するという。
マザーボードの冷却機能も強化されており、VRMとメインメモリの温度を最大8.5℃、メモリモジュールの温度を最大9℃、SSD温度を最大22℃低減する。これらの冷却ソリューションにより、長時間使用時でもシステムの安定性を保つことが可能だ。
自作PCユーザーのために設計されたこのボードには、PCIe EZ-Latch Plus DuoやM.2 EZ-Latch Plusといった簡単にパーツを取り外し・取り付けできる機能も備えている。また、Wi-Fi接続を瞬時に行うDriverBIOSや統合されたWi-FiアンテナのEZ-Plugなどの便利な機能も特徴だ。

