GIGABYTE、木目調デザインの最新マザーボード「X870E AERO X3D WOOD」を1月9日発売
GIGABYTEは1月5日、AMD X870Eチップセットを搭載したAERO X3Dシリーズの新製品「X870E AERO X3D WOOD」マザーボードを1月9日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、66,800円前後を想定している。
X870E AERO X3D WOODの大きな特徴は、その美しい木目調のホワイトデザインだ。機能面では16+2+2フェーズのデジタル電源設計をはじめ、大型ヒートシンク、M.2スロット用の専用サーマルガード、そしてDDR5に対応した最新技術を搭載している。また、リアには2つのUSB4 Type-C(40Gb/s)とUSB 3.2 Gen.2x2 Type-C(20Gb/s)が装備され、データ転送の高速化を実現する。
さらに、PCIe 5.0及びPCIe 4.0 M.2スロットをそれぞれ2基ずつ搭載しており、磁石によるM.2を固定するためのEZ-Matchと呼ばれる新しい装着システムが組み込まれている。この他にも、5GbE有線LANとWi-Fi 7 802.11beによる安定したネットワーク接続を可能にしていることも魅力の一つだ。
発売に伴い、Thermaltake製のPCケース「View 380 XL WS ARGB Snow」を抽選でプレゼントするキャンペーンも実施する。参加方法は、X870E AERO X3D WOODを購入後、指定のXアカウントをフォローし、キャンペーンページから応募をする形となる。ただし、購入対象は日本国内向け正規品のみであり、海外からの並行輸入品や中古品は対象外となる。



