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再生アルミをまとった「Samsung T7 Resurrected」レビュー。性能と環境配慮を両立する、これからのストレージ選び

文●飯島範久 編集●北村/ASCII

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クリエイティブからゲーミングまで活用できる「T7 Resurrected」

USB-Cケーブルも同梱しているので、買ったときから即利用できる

 「T7 Resurrected」にはUSB-Cケーブルが付属しているので、USB-C接続のデバイスであればWindowsでもMacでもスマホでもすぐに利用できる。exFAT(製品出荷時のフォーマット)で使用すれば、異なるOS間のファイル移動も容易だ。

iPhoneに接続してもすぐに利用できた。逼迫したストレージを解消できる

  WindowsやMac、Androidで利用可能な「Samsung Magician ソフトウェア」を活用すれば、パスワードによるデータ保護も可能。ドライブの状態を監視し、最新のファームウェアへのアップデートもできるので、安心して利用できる。

「Samsung Magician ソフトウェア」は、ドライブの状態やフォーマット、セキュリティの設定、ファームウェアのアップデートなどができる。

 撮影したRAWデータの写真や動画を持ち運ぶ用としても最適で、ほかにもSteamのゲームを保存して、友人宅のマシンへ接続しプレイするなんてことにも活用できる。クリエイティブユーザーはもちろん、ゲーマーやビジネスユーザーにもデータのやり取りや、逼迫したストレージを解消する手段として、本製品を手元に持っておきたい。

「Steam」の設定で、ストレージを登録すれば、ゲーム本体の移動が可能

 容量は、1TB/2TB/4TBが用意されており、価格は、1TBモデルが2万5980円、2TBモデルが3万9980円、4TBモデルが7万1980円。予算と保存したい容量に合わせてチョイスしよう。これからの製品選びは、スペックの高さだけにとらわれず、環境への配慮がなされているかにも注目して選びたい。

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