甲子園球場で4月9日から販売予定、至高の35品!

大食いYouTuberえびまよ&武士飯、4月9日発売の阪神タイガース監督・選手コラボグルメを食べ尽くす!

文●エリアLOVEWalker編集部

提供: 阪神甲子園球場

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興味津々という様子でコラボグルメの覗き込むえびまよさん

今シーズンは約35種類以上! 武士飯とえびまよは食べ切れるのか!?

 ちなみにこのコラボグルメシリーズ、毎年実施されているのですが、味の評判もさることながら、“どの選手が新たに参加するのか”というのも毎年の見どころ。

 今シーズンは約35種類という充実のラインアップで、昨年JERAセ・リーグで2023MVPを獲得した村上選手の「ラオタ村上の柚子香るさっぱり塩ラーメン」や、SMBC日本シリーズでも大活躍した森下選手の「神奈川出身!森下の牛鍋風弁当」など、10名の新たなコラボグルメが新発売されています。

「1つ1つがめちゃくちゃおいしそうなんですよね」と話すえびまよさん。それを受けて「1人でいけそうだ」と武士飯さん

 えびまよさんが1食目に選んだのは「国産牛使用!岡田監督のにんにく塩カルビ丼(1550円)」。にんにくで風味をつけた塩カルビを、たまごや海苔、もやしナムルなど他の具材とあわせて丼に仕立てた、岡田彰布監督プロデュースの1品です。

 えびまよさんの感想は「想像の10倍くらいにんにくの風味が強い。しかも国産牛使用ってめっちゃ贅沢じゃない? お子さんも好きな味だし、大人の方ならビールと一緒に食べたくなるやつだと思う」とのこと。

 なお、コラボグルメは丼やおつまみメニュー、お弁当のほか、麺類やデザートも用意されていて、そのうち丼や麺、一部のおつまみメニューは出来立ての状態で提供されます。

手元のスマホで、撮影もしながら食べ進めていきます

 立て続けに「梅ちゃんの九州ええとこ捕り(鶏)弁当(1500円)」を開封。唐揚げ、とり天、かしわ飯など、九州名物の鶏料理を詰め込んだ、梅野隆太郎選手プロデュースのお弁当です。

 「ダシを感じる。かしわ飯ってあまり食べたことないけど、おいしい。すごい贅沢なお弁当やね」とえびまよさん。

 その後も島田海吏選手プロデュースの「島田のおつまみセット〜ゲソ唐&オニオンリング〜(750円)」や、森下翔太選手プロデュースの「ご飯がすすむ!森下のピリ辛豚キムチ丼(1100円)」など、ボリュームのあるメニューを顔色ひとつ変えずに食べ進めます。

 それにしてもえびまよさん、食べる量に対して、あまりに平然としています。一般的な成人なら2品目くらいでギブアップじゃないでしょうか。「朝飯前」みたいな様子で、どんどん食べてしまうところがすごい。