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電脳交通のドライバー用タブレットが各社配車サービスと連携

2024年02月21日 17時00分更新

文● ASCII

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 電脳交通は2月21日、同社のドライバー用タブレット「電脳タブレット」とUber Japan、DiDiモビリティジャパン、S.RIDENearMe、REAの各社が提供する配車サービスと連携すると発表した。本年度内に順次開始する。

 電脳交通は配車オペレーター用画面とドライバー用車載タブレットをセットにしたクラウド型タクシー配車システム「DS」を提供。車両数台の小規模事業者様から大手事業者まで事業規模に合わせて導入できるほか、「電話経由での事前確定運賃サービス」や「配車室をリモートワーク対応できる機能」「乗合/デマンドサービスと通常のタクシーをひとつのシステムで同時に運行管理する機能」などのサービスも提供している。

 今回、電脳タブレット上で各社のドライバーズアプリと連携することで、従来複数のタブレットを操作する必要があったタクシードライバーが、電脳タブレット上で電話配車だけでなく各社のアプリ経由の注文も受注することが可能となる。また、車内に複数のタブレットを設置する必要がなくなるため、タクシードライバーのさらなる業務効率化、操作性の向上にも繋がるとしている。
 

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