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ドキュメントやプロジェクト、タスクの“予定”を統合

Notionに時間の概念を持ち込む「Notionカレンダー」が登場

2024年01月19日 07時00分更新

文● ASCII

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 Notion Labs Japanは、2024年1月18日、Notion内のドキュメントやプロジェクト、タスクなどをカレンダー上に統合する「Notionカレンダー」を提供開始することを発表した。

Notionカレンダー

 Notionカレンダーは、2022年に買収したCron社のカレンダー機能をベースとしており、Notion内の予定をカレンダーに取り込み一元管理できる。これにより、スケジュール管理を効率化し、チーム間のコラボレーションをさらに推進できるとする。

 ブラウザの他、各アプリ(Windows、macOS、iOS)でも利用可能。

Notion内の“予定”をカレンダーに統合

 Notionカレンダーは、Notionのドキュメントに記載のある日にち、プロジェクトのタイムライン、タスクの期限をカレンダーに取り込み、業務の優先順位を把握しやすくする。また、Notionカレンダーからアプリを切り替えずに、関連するNotionのドキュメントにアクセスできる。

データベースの期日もカレンダー上に表示

 「スプリント計画の締め切り」といったデータベース上に記載された情報もイベントとしてカレンダー上で管理できる。NotionのワークスペースやGoogleカレンダー、Zoom、Google Meetといった業務ツールとも連携する。

スケジュールやミーティングをメニューバーから確認

 PCのメニューバーに、その日に予定しているオンライン会議の予定を表示させ、そこから直接会議に参加できる機能も備える。

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