このページの本文へ

10月26日、2回にわたってオンライン開催

クラウドでの最新アプリ開発を学べる絶好の機会「AWS Innovate - Modern Applications Edition」

2023年10月04日 11時30分更新

文● ASCII

提供: アマゾン ウェブ サービス ジャパン

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2023年10月26日、アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、クラウドでの最新アプリ開発と運用手法に特化したオンラインイベント「AWS INNOVATE - Modern Applications Edition」を開催する。実践事例も紹介され、クラウドネイティブ開発の知識と実践的なノウハウを学ぶのに絶好のチャンスだ。

今必要なクラウドを活用した最新アプリ開発の知識とノウハウを4時間に凝縮

 クラウドならではの特徴やメリットを最大限に活用したクラウドネイティブなアプリケーション開発。継続的な改善と機能強化を繰り返すことで、ダイナミックに変化する市場や顧客の動向に迅速に対応できるというメリットがある。そんなクラウドネイティブな開発手法を4時間に凝縮して学べるのが、10月26日に開催されるオンラインイベント「AWS INNOVATE - Modern Applications Edition」だ。

 AWSはクラウドをフル活用したアプリ開発に向けた多彩なサービスと実績がある。コンテナ化されたアプリケーションの80%、クラウド上でのKubernetesワークロードのうち84%がAWS上で稼働しており、AWSのコンテナサービスも前年度比で150%という高い伸びを示している。そしてサーバーレスアプリケーションの実現によって、開発コストは68%も削減するという。(詳細はこちら

 AWS Innovate - Modern Applications Editionは、こうしたAWSのクラウドネイティブ開発の知識とノウハウを4時間で学ぶことができる。アプリケーション開発者はもちろん、これからクラウドネイティブアプリ開発を実践したい技術者、すでにAWSクラウドを活用している技術者まで、このイベントに参加して最新の知見と手法を持ち帰って自社で活用いただきたい。

ベストプラクティスはもちろん、ユーザー事例にも注目

 オープニングセッションでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 技術統括本部 インターネットメディアソリューショングループ 本部長 千葉 悠貴氏がAmazonの歴史を紐解きながら、モダンアプリケーション開発を支えるAWSのプラットフォームや支援メニューを紹介する。AWSの概要や最新のサービスについて理解したい場合は、オープニングから参加しよう。

 以降は、AWSエキスパートによるクラウドネイティブ開発を実現するサーバーレス、コンテナ、DevOps、CI/CD等の最新のベストプラクティスや導入方法の解説、クラウドネイティブ開発を支えるAWSプラットフォームの最新動向、ユーザー事例など全部で16のセッションで紹介する。ユーザー事例はセコムトラストシステムズ、クレディセゾン、良品計画などが、自らの既存システムのモダイナイゼーションとクラウドネイティブ開発について解説してくれる。

 イベントはオンラインのメリットを活かして、10時~14時、16時~20時と同日に2回配信されるため、都合の良い時間でまとめて視聴したり、同時間の異なるセッションを視聴することもできる。また、オープニングセッションをのぞき、各セッションとも30分で視聴可能。Ask a Speaker対応のセッションも用意されているので、疑問があれば、リアルタイムに登壇者に聞くこともできる。さらに5セッション以上視聴した参加者は、登録されたメールアドレスに修了証明書が送付される。

AWS Innovate - Modern Applications Editionの参加は無料。興味のあるユーザーは今すぐ以下から参加登録しよう。

AWS Innovate - Modern Applications Editionの登録はこちらから

イベント概要
主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
会期:2023年10月26日(木)10:00-14:00 / 16:00-20:00
※午前と午後のセッション内容は同じです。ご希望のお時間にご参加下さい。
会場:オンライン
参加:無料(事前登録制)

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    思い切った慶應義塾 全教職員にNotion導入で168年分の知的資産をAIに食わせるプロジェクトが始動

  2. 2位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  3. 3位

    ビジネス

    管理職こそ大事にしないとまずくないか? 約4割が「続けたい、と答えない」現実

  4. 4位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  5. 5位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  6. 6位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  9. 9位

    TECH

    合成ゴムが及ばない天然ゴムの高性能のメカニズムを、現象発見から100年後に解明

  10. 10位

    ビジネス

    なぜか「決裁権者」と「学生」がこぞって聴いてるポッドキャストの謎

集計期間:
2026年04月13日~2026年04月19日
  • 角川アスキー総合研究所