このページの本文へ

初心者向けながら、サーバーレスや生成AIも学べる

3時間でAWSの基礎を学べる!初心者向けイベント「AWS Builders Online Series」開催

2023年06月09日 17時30分更新

文● ASCII

提供: アマゾン ウェブ サービス ジャパン

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ITエンジニアを名乗るなら、もはや必須の基礎スキルと言えるAWS(Amazon Web Services)の知識。そんなAWSの基礎を3時間で学べる初心者向けオンラインイベント「AWS Builders Online Series」がいよいよ7月13日(木)に開催される。

AWS初心者にフォーカスしたオンラインイベントがいよいよ開催

今からでも遅くない!AWSを学ぶ絶好の機会到来

 IT業界がクラウドに一気にシフトした昨今、クラウドサービスの市場において大きなシェアを誇るAWSのスキルと知識はエンジニアにとってもはや必須と言っても過言ではない。AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトは、いわゆるベンダー資格でありながら、人気の高い、収入に結びつきやすいエンジニア資格としてつねにランキングの上位に上がってくる。そんなAWSを学びたいという初心者にお勧めのイベントが、7月13日(木)に開催される「AWS Builders Online Series」だ。

 AWS Builders Online Seriesは、AWSを基礎から学べるオンラインイベント。対象者は、「AWSの学習を始めたばかりの方、ベストプラクティスやサービス機能の概要を学びたい方、今すぐ最初のワークロードを試したい方」などとなっており、AWS入門にはまさにうってつけ。Webブラウザから登録すれば、誰でも参加でき、しかも無料だ。各セッションも30分とコンパクトにまとまっており、オンラインなので見られる時間帯から視聴すればよい。参加のハードルが圧倒的に下げられた初心者向けイベントなのだ。

 オープニングセッションの「今からでも大丈夫!基礎から学ぶ AWS 入門」で、クラウドコンピューティングの基礎やAWSの歴史、サービス、メリット、導入方法、運用管理などを学べる。以降は、「データ活用の基礎~用語解説から機械学習、分析、分析基盤まで~」「各業界におけるデジタル技術の進化とクラウドの役割」「デモで理解する!基本のWebシステムアーキテクチャ」「サーバーレスアプリ開発の基礎」の4つのトラックで自らの興味に合わせたセッションを選ぶことができる。

 Amazon VPCなどの基本サービスから、サーバーレス、生成系AIに関わるサービスまで、今ITエンジニアに必要なクラウド関連技術がまとめて学べる構成となっており、200を超えるAWSサービスをどこから学んでよいかわからないというAWS初学者にとってはサービスを包括的に学べる貴重な機会だ。

 事前に視聴タイミングやセッションの予約をする必要もなく、自身の都合が良い時間に、興味に合わせて自由にセッションを選択できる。7月13日(木)の当日は9:00〜、14:00〜、19:00〜の3回の配信になるため、日中参加が難しいユーザーも定時後に参加することができる。さらにライブ配信中、AWSエンジニアへチャットで直接質問を投げることができるので、疑問はその場で解消することが可能だ。さらにセッション視聴後にはセッション中に紹介したデモがそのまま試せる初心者の方に適した ハンズオンも提供されるので、すぐに実践したいというユーザーにもお勧めだ。5セッション以上視聴した参加者は、登録されたメールアドレスに修了証明書が送付される。

 AWS Builders Online Seriesの参加は無料。興味のあるユーザーは今すぐ以下から参加登録しよう。

AWS Builders Online Seriesの登録はこちらから

(提供:アマゾン ウェブ サービス ジャパン)

カテゴリートップへ

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    “VMwareショック”余波、IaaSベンダー撤退も/本音は「拒否したい」時間外の業務連絡/IT部門のデータメンテ疲れの声、ほか

  2. 2位

    データセンター

    首都圏のデータセンター枯渇、電力コストの高騰、エンジニア不足 課題から考える最新データセンター選び

  3. 3位

    デジタル

    なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた

  4. 4位

    TECH

    【提言】「VPNの安全性」が通用しない時代 ZTNAへの困難な移行を経営層はサポートせよ

  5. 5位

    TECH

    自律的に動けないメンバーを持つくらいなら、一人で全部やったほうが幸せに働ける「管理職の憂鬱」に関する調査

  6. 6位

    データセンター

    「NVIDIA Blackwell GPU」約1100基搭載のAIインフラが稼働 さくらインターネットが石狩DC内で

  7. 7位

    ビジネス

    行政DXを超え、デジタルで市民の力を引き出す“地域社会DX”へ 兵庫県豊岡市の挑戦

  8. 8位

    デジタル

    kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中

  9. 9位

    デジタル

    地方テレビ局が生成AIで記事作成を爆速に でもその裏で“10倍増えた”業務とは?

  10. 10位

    TECH

    IT人材の約半数が「静かな退職」 正当に評価されないし心身の健康を優先

集計期間:
2026年02月26日~2026年03月04日
  • 角川アスキー総合研究所