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スプラッシュトップ リモートワーク用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場においてベンダー別売上金額シェア19.5%*を達成

スプラッシュトップ株式会社
2022年10月31日

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スプラッシュトップ株式会社
~前年度から115.6%増と大きく成長~

スプラッシュトップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野良昭)は本日、国内のリモートワーク用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場においてベンダー別売上金額シェアで19.5%*を達成したと発表しました。*株式会社アイ・ティ・アール調べ:2022年9月発刊「ITR MARKET VIEW:ユニファイド・エンドポイント管理市場2022」より


2021年度のリモートワーク用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場の内、スプラッシュトップのベンダー別売上金額シェアは19.5%となり、2020年度比で、8.6億円から9.9億円となり、115.6%増と大きく業績を伸ばしました。

出典:ITR「ITR MARKET VIEW:ユニファイド・エンドポイント管理市場2022」リモートワーク用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場

弊社が提供する法人向けリモートアクセスツール「Splashtop」は、コンピュータへのリモートアクセスとリモートサポート機能を兼ね備えたソリューションです。オフィスのPCと社外のデバイスに Splashtopアプリをインストールすることで、簡単かつ迅速にリモートアクセス環境の構築が可能となります。

2022年現在では、テレワークが常態化した企業も多くなってきています。リモートアクセスソリューションはインフラのひとつとも言える存在となり、より通信の安定性、高いセキュリティ、利便性が求められています。
Splashtopは、SSL/TLS 、AES 256 ビットの高いセキュリティで保護され、VPN よりも安全かつ高速なリモートワークを実現します。また、最大60フレーム/秒(5G環境)に対応した低遅延性、SSO(シングル・サイン・オン)機能の標準搭載、従業員のPCの一括インストールなどの管理機能で、管理側と従業員側双方の利便性を高めています。

また、Splashtopの特徴として、解約率の低さも挙げられます。今後、企業ではテレワークとオフィスワークが混在したハイブリッドな働き方が進展していくと見込まれます。
今後のハイブリッドな働き方の進展に貢献するとともに、Splashtop自身の大きな成長を見込んでいます。

スプラッシュトップ株式会社について
米国Splashtop社は、リモートアクセス、リモートサポートなどのソフトウェア「Splashtop」を開発する企業として2006年米国カリフォルニア州サンノゼのシリコンバレーで設立されました。リモートデスクトップ「Splashtop」は、タブレットやスマートフォン、コンピュータなどの様々なデバイスから遠隔のコンピュータに高速アクセスするソフトウェアで現在、世界3,500万人以上のユーザーが愛用しています。日本法人であるスプラッシュトップ株式会社は2012年に設立しました。リモートデスクトップ「Splashtop」で企業や個人でのリモートワークやテレワークを推進し、新しい働き方改革の実現をサポートしています。現在、日本では株式会社カラー、株式会社村田製作所、東京大学、ニッセイアセットマネジメント株式会社など映像制作関係、金融関係、製造関係、建築関係、教育関係、医療関係 など幅広い業界で採用されています。https://www.splashtop.co.jp/

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