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ゲーム以外に写真・動画編集でも性能が期待できる新たなGPU

インテルGPU「Arc A380」搭載PCでしっかりゲームプレイできる? 15万円台のコンパクトデスクトップ「G-Tune PL-B-A380」を試す!

2022年10月21日 11時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●八尋/ASCII

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「G-Tune PL-B-A380[Windows 11]」

 インテルが新GPUブランド「Intel Arc」を発表したのは2021年8月のこと。パソコンの世界ではかなり久しいGPUの新勢力登場に大きな注目が集まったのは記憶に新しい。

 その第一報から約1年後の2022年9月、国内でIntel Arcを搭載したビデオカードの販売が開始された。それに前後して国内大手BTOメーカーであるマウスコンピューターからも「Intel Arc A380」を搭載するゲーミングパソコン「G-Tune PL-B-A380[Windows 11]」(以下、G-Tune PL-B-A380)が登場。消費電力の小さいArc A380にピッタリともいえるコンパクトさが特徴のゲーミングパソコンだ。

 今回、実際にG-Tune PL-B-A380を試す機会を得られたので、とくにArc A380のゲーミング性能を中心に、検証を進めていきたいと思う。

試用機の主なスペック
製品名 G-Tune PL-B-A380 [ Windows 11 ]
CPU Core i5-12400(6コア/12スレッド、ブースト時最大4.4GHz)
チップセット インテル B660チップセット
グラフィックス Intel Arc A380 GDDR6 6GB
メモリー 16GB(DDR4-3200 8GB×2)
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD
内蔵ドライブ ー(オプション)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.0 Type-A×4、USB 3.2 Gen2×2 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×2、HDMI×1、DisplayPort×1、ヘッドフォン出力、マイク入力×2、ラインイン、ラインアウト、RJ45 LANポート
サイズ/重量 およそ幅180×奥行405×高さ330mm[突起物含む]/約6.8kg
OS Windows 11 Home(64bit)
価格 15万9800円

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