このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

ファーウェイ通信 第170回

軽快な着用感でデザインも3種類から選べる!

違和感なく着けられるスピーカー内蔵アイウェア「HUAWEI Eyewear」レビュー

2022年05月26日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

フル充電で約6時間の音楽再生が可能なバッテリー持ち
ほぼ1日は充電せずに使える感覚

 HUAWEI Eyewearの使い勝手についても見ておこう。こうしたデジタル機器において、日々の利便性を左右する最大の要素がバッテリーの持ちだが、HUAWEI Eyewearのバッテリー持続時間は前モデルと比較して約20%アップ。フル充電の状態では、約6時間の音楽再生が可能だ。また、連続通話はフル充電の状態で約4.5時間となっている。本機の利用シーンを考えれば、ほぼ1日は充電せずに使えそうだ。

充電は専用のUSBケーブルを用いる。つるの先端部分にくっつける

こちらはその端子部分

 充電は付属の専用アダプターで行なう。テンプルの左右先端部分に充電用端子があり、USB Type-Cケーブルで電源と接続した専用アダプターを装着する仕組み。装着する際は磁力を利用してピタッとくっつくため、ストレスが少ない。10分間の充電で約1時間の通話が可能なのでちょっとした通話やビデオ会議には足りるし、30分の充電では約4時間の音楽再生が可能だ。

 汗や軽い水しぶき、外出時の雨などから本体を保護するIPX4の生活防水仕様を採用。また、フロントパーツが着脱可能なため、レンズ交換も可能になっており、提携するメガネショップにもっていけば有料にて、度付きレンズやブルーライトカットレンズに交換できる。バッグに入れて持ち運ぶ際や保管しておくのに便利なアイウェアケースも標準付属している。

持ち運びに便利な専用ケースも付属している

 HUAWEI Eyewearは、ファーウェイ公式オンラインストア「HUAWEI STORE」のほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。市場想定価格は3万2780円。軽量化やバッテリー性能の強化により、新種のガジェットとしての興味はもちろん、ビデオ会議や作業中の通話への対応など、実用的な用途での可能性も大いに広がった製品と言えそうだ。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店