1TBと2TBをラインアップ
PS5対応M.2 SSDのヒートシンク搭載モデル「Samsung SSD 980 PRO with Heatsink」
2021年10月22日 00時00分更新
ITG マーケティングは、PCIe 4.0 x4、NVMeに対応したM.2 SSDのヒートシンク搭載モデル「Samsung SSD 980 PRO with Heatsink」を11月上旬より発売する。容量は1TBと2TBをラインアップする。実売価格は、1TBが2万3480円前後、2TBが3万9980円前後の見込み。
本製品は、サムスンがデータセンター向けSSDで培った冷却ノウハウを盛り込んだ独自のヒートシンクを採用。高さおよそ8.6mmのスリムなデザインで、PlayStation 5に使用できるM.2 SSD要件(高さ最大11.25mm)だけでなく、PCI-SIG D8規格(高さ最大8.8mm)に準拠したデスクトップPCやノートPCでも使用可能。
シーケンシャル読み出し速度は最大7000MB/s、シーケンシャル書き込み速度は最大5100MB/s(2TBモデル)。ランダムアクセス性能では、読み出しおよび書き込みのパフォーマンスは最大100万IOPS(QD32)としており、ゲームだけでなくコンピュータグラフィックス、データ分析といった負荷の高い処理にも適する。
PS5の拡張スロットに本製品を取り付けることでストレージ容量を拡張し、PS5およびPS4のゲームやメディアアプリをダウンロード、移動、起動できる。PS5(システムソフトウェアバージョン 21.02-04.02.00)における読み込み速度の測定では6500MB/sを超えるパフォーマンスをITGマーケティングにて確認したとする。
MTBF(平均故障間隔)は150万時間としている。その他、5年間の保証とサムスンSSDサポートセンターによる電話・メールでのテクニカルサポートが付帯する。
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