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デル、Dell Chromebookを用いてGIGAスクール環境を導入した琉球大学教育学部附属小・中学校の事例を紹介

2021年07月06日 17時00分更新

文● ASCII

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 デル・テクノロジーズは7月6日、沖縄県の琉球大学教育学部附属小学校・中学校(以下:琉球大附属小・中学校)による、「Dell Chromebook 3100 2-in-1」を用いたGIGAスクール環境の構築に関する導入事例を発表した。

 琉球大附属小・中学校は、沖縄県内唯一の国立小学校・中学校としてGIGAスクールに先駆的に取り組み、ICT活用によるアクティブラーニングの実践・高度化をいち早く推進。

 2020年8月に教育現場へのChromebook配備を開始し、現在では児童・生徒用に合計で990台のDell Chromebookが提供されている。

 また2021年4月には15台のハイスペックモデルである「Dell Latitude 5400 Chromebook Enterprise」を導入。

 同社は琉球大附属小・中学校におけるDell Chromebook導入効果については以下の6点にまとめている。

・「児童・生徒1人1台端末」を実現したことで児童・生徒が自ら考え、答えを見出すアクティブラーニングが早いペースで進展
・Dell Chromebookの頑丈さにより、児童・生徒に安心してICT端末を預け、使用させることが可能に
・Dell Chromebookの起動の速さにより、使いたいときに即座に使えるICT環境を実現
・Dell Chromebookの音声入力機能により、小学校低学年によるICT端末活用のハードルが低くなった
・Googleのツールを授業に取り入れたことで、生徒たちのICT活用のレベルが一挙にアップ。教師と生徒の授業の協創が可能に
・Google スライド、Google Meetの活用により生徒のプレゼンテーション、コミュニケーション能力が短期間で飛躍的に向上

 なお、琉球大学附属小・中学校の導入事例の全文はこちらから確認できる。

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