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JCV、トランスコスモス株式会社デジタルエクスペリエンス本部、および国内6拠点にAI温度検知システム導入

2020年12月22日 10時00分更新

文● 日本コンピュータビジョン株式会社

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日本コンピュータビジョン株式会社
~Withコロナ社会における職場内クラスター対策、SenseThunder~

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI温度検知ソリューション「SenseThunder(センスサンダー)」を、トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、以下「トランスコスモス」)に来社されるお客さまと従業員の温度検知目的のため納入しましたのでお知らせ致します。




「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも、僅か0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。
密集の緩和につながり、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の取り組みとして、国内のさまざまな施設や病院、企業での利用が広がっております。特にオフィスでは、従業員並びに来客されるお客さまが安心できる環境整備のために活用がされております。SenseThunderを導入することにより、コロナ禍で求められているニューノーマルなビジネスシーンの創出につながります。

今回ご採用頂きましたトランスコスモスでは、新オフィス「渋谷ファーストタワー」及びデジタルエクスペリエンス本部の国内6拠点計9台の「SenseThunder」を来社されるお客さまと従業員が行き交うフロア入口付近にて設置頂いております。非接触で温度検知が可能なため、お客さまと従業員のソーシャルディスタンスを保ちながら、接触による感染、職場内クラスター防止が期待できます。

トランスコスモスは、既に実施している感染予防対策に「SenseThunder」を活用することで、来社されるお客さまご自身でストレスなく体調を即時に把握でき、安心安全の環境を提供し、お客さまの課題に対するソリューションを提案して参ります。

JCVは、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、さまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献して参ります。

※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
「SenseThunder」は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数1位(期間:2020年1月~6月期)を獲得しました※1。
※1 2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ。
https://www.japancv.co.jp/news/20200821/をご覧ください。

温度検知後、異常温度を検知した場合に管理者にアラート通知を送る「温度管理アプリケーション」の提供をしております。管理者はいつでもどこでも従業員、入館者の温度検知結果の確認をすることができます詳しくは以下をご確認ください。
https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography

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