v6プラスで動かないゲームはないか? 徹底検証企画の第2弾

v6プラス回線ならDead by Daylightの殺人鬼から逃げ切れるのか?

文●大谷イビサ 編集●ASCII 写真●曽根田元

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 v6プラスでオンラインゲームが動かないのは本当か? アスキー編集部、そしてeスポーツチーム「FAV gaming」、そしてJPNEがタッグを組んで、v6プラス環境でオンラインゲームをプレイする連載の3回目、今回は大人気サバイバルホラー「Dead by Daylight」を試す。

今回はDead by Daylightにチャレンジ

やっぱり速いv6プラス回線 Dead by Daylightのダウンロードも快適に

 ゲーム大好きなアスキー編集部の八尋とゲームが本職なFAV gamingのsako選手がv6プラスの環境でさまざまなオンラインゲームを試すという本連載。前回はアスキー八尋がFAV gamingのsako選手と「ストリートファイターV」で対戦するという無謀な内容だったが、今回試すのは八尋オススメのサバイバルホラー「Dead by Daylight」だ。

 八尋にDead by Daylightについて聞くと、「うーん。1対4の鬼ごっこですね」というシンプルな答えが返ってきた。プレイヤーは残忍な1人の「キラー」とキラーに殺されないように逃げる4人の「サバイバー」のいずれかを選択。4人のサバイバーは発電機を5台修理して脱出ゲートを通電し、キラーに捕まらないよう「殺戮場」から逃げ出せば勝利。一方、キラーはサバイバーを攻撃し、4人全員をフックにつるせば勝利。両者とも「パーク」と呼ばれる特殊能力を最大4つまで装備でき、キャラクターやステージが次々と追加されるため、やりこみ要素は満載。すでにリリースしてから4年が経つが、八尋に聞くと「ずっと人気のタイトル」で、アスキーゲームでも過去にゲーム実況をやっている。

 最初にv6プラス環境の恩恵を感じたのは、Dead by Daylightのダウンロードだ。なんといっても最近のゲームは容量が大きいため、ダウンロードに時間がかかってしまう。その点、JPNEに導入されたv6プラスのインターネットはやたら速い。前回もFast.comの速度測定では580~700Mbpsの伝送速度が出ていたが、今回も21.58GBのDead by Daylightのダウンロードは5分27秒で終わってしまった。Windowsのダウンロードのインジケーターがみるみるうちに減っていくのに驚く。「会社でやったら夕方で20分くらいかかったのでざっくり1/4で済んだ。しかも、会社のPCのほうが、今日のPCよりもスペック上なのに」とは八尋の弁だ。

やはり700Mbpsの回線ならダウンロードも速いわぁ(八尋)

 同じくv6プラスの回線を使っているsako選手のPCにもDead by Daylightを入れてもらったのだが、アップデートが必要になった。前述のようにDead by Daylightはキャラクターやステージがどんどんアップデートされ、不具合の改修もあるのだが、なにしろサイズが大きく、「軽いゲームくらいの容量規模のアップデートがあるので、回線の速度や時間帯次第では、ゲーム機だと半日から1日作業になるんですよ」(八尋)とのこと。今回は1.8GB近いアップデートだったが、v6プラス回線のおかげもあり、わりとスピーディに済んだ。「大容量は正義」「速いインターネットしか勝たん」とはよくいったものだ。

ド迫力のホラーアクションもスムーズにプレイできた

 さて、さっそくプレイ。sako選手も八尋もサバイバーを選択したが、他のプレイヤーと無事マッチングが完了し、鬼ごっこが開始となった。本作は、キラー側が一人称で、サバイバー側が三人称なのも特徴。サバイバー側は、キラーの狭い視野の中にどれだけ入らずに(見つからずに)立ち回れるか、逆にキラー側はいかに速くサバイバーを見つけて攻撃するかが、勝敗のカギにつながる。

無事、マッチング完了!

いよいよプレイ開始

画面はわりと凄惨そのものだが、プレイ中の八尋はリラックスそのもの

断末魔の叫び声でゲームオーバー!

 Doom世代のアラフィフ筆者からすると、今のホラーアクションは解像度がやたら高いので、とにかく怖い。今回はディスプレイも大きいので、さすがR指定のド迫力。八尋もヘッドフォン付けてプレイしているが、相当ドキドキな効果音が流れているはずだ。

 今回対峙したキラーは、透明になってサバイバーに忍び寄ることができる「レイス」だった。見えない敵から逃げて、脱出のための発電機も修理するのは大変。ゲーム実況等で手慣れている八尋もこの日は本調子でなかったか、残念ながらあっけなく3回つるされて終了。sako選手も初プレイということもあり、キラーにつるされてしまう。いくらインターネット回線がよくても、負けるわけだ。あと数回試したら、かなり手慣れてくるとは思うが。

 アスキーゲームの連中と異なり、小並感な感想しか書けない非ゲーム系・テック系の記者で申し訳ないが、とにかくスムースにプレイできていたことだけはご報告できる。今回はv6プラス回線でホラーアクション「Dead by Daylight」を楽しんでみたが、次回はオンラインゲームの風雲たけし城と言われる「FALL GUYS」にチャレンジする。
 

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