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実際にテレワークで使って分かったレッツノートがユーザーに支持される利点

2020秋冬モデルのパナソニック「レッツノート」で行なうテレワークの快適ポイント

2020年10月16日 11時00分更新

文● 宮里圭介 編集●村野晃一(ASCII)

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デザインやスペックを自分好みに変更できる「カスタマイズレッツノート」に
物理SIM+eSIMのデュアルSIM対応モデルが登場

 さて、ここからは、オンラインストアのパナソニックストアから購入するカスタマイズレッツノートについても触れておこう。2020秋冬モデルでは、パナソニックストア限定で、物理SIMとeSIMの両方を利用可能なデュアルSIM仕様のLV9が登場している。

 LTE対応モデルでは以前から物理SIMに対応していたものの、交換にはバッテリーを取り外す必要があり、とくに海外出張時には不便に感じていた人も多いだろう。また、個人用と会社用とで分けて使っている人にとっても、交換しづらいのはデメリットとなっていた。

 eSIMは物理的なSIMを必要とせず、しかも契約から開通までわずかな時間で通信が利用可能となるのがメリット。海外出張であれば到着時の空港で素早く契約できるし、国内でも、会社から支給された物理SIMとは別に、個人で契約した回線の利用で活躍してくれる。

 もちろん物理的なSIMの交換は必要ないため、慌ててSIMを落として失くしてしまうといったリスクもない。

デュアルSIM対応のLV9なら、SIM交換なしに2つの回線を使い分けられる。とくに国内と海外とでSIMを交換するのが面倒だというユーザーの声が多かったという

 また、このデュアルSIMモデルのLV9は、通常8800円と有料となっている3年間の「バッテリーサイクルNAVI」が付属(無料キャンペーン)。これは、バッテリーの劣化や故障を自動で検知し、問題があればPCの画面上で教えてくれるというもの。もちろん単純に教えてくれるだけでなく、交換用のバッテリーの申し込みができ、無料で新しいバッテリーの発送、古いバッテリーの回収を行なってくれるというのがありがたい。

●デュアルSIM対応モデル バッテリーライフサイクルNAVI 36ヶ月版無料キャンペーン

 カスタマイズレッツノートで変更できるのはスペックだけでなく、本体カラーも対象だ。選べるのはボディ、天板、ホイールパッドの3つで、選べる色は機種によっても異なるが、SV9、QV9の天板カラーでは、シルバーダイヤモンド、ジェットブラック、マルサラワインレッド、ディープネイビーが選択できる。これに加え、新色の「ディープメタル」も選択できるようになった。

SV9で天板に新色のディープメタル、ボディにジェットブラックを選んだ例。人と違ったレッツノートが欲しいなら、カラー変更を検討したい

 店頭モデルでも十分なスペックを持つレッツノートシリーズだが、より高速なCPU、大容量のメモリーやSSD、そして個性的なカラーバリエーションが欲しいのであれば、カスタマイズレッツノートを選ぶのがオススメだ。

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