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実際にテレワークで使って分かったレッツノートがユーザーに支持される利点

2020秋冬モデルのパナソニック「レッツノート」で行なうテレワークの快適ポイント

2020年10月16日 11時00分更新

文● 宮里圭介 編集●村野晃一(ASCII)

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ACアダプターが2個付属!!
秋冬モデルで追加されたテレワーク推奨モデルがユニーク

モバイルノートパソコン用にACアダプターを買い増すという人も多いと思うが、レッツノートSV9のテレワーク推奨モデルでは、はじめから純正ACアダプターが2個付属している

 テレワークといってもずっと家の中で仕事をしているわけではなく、週に何度かは出社したり、また、出張先での作業といったことも考えられる。こういったときにやりがちな失敗が、ACアダプターを持出し忘れること。毎日の習慣になっていれば忘れにくいが、たまの外出であればやってしまいがちだ。

 こういった人にピッタリなのが、ACアダプターが最初から2個付属している「テレワーク推奨モデル」が用意されている、秋冬モデルのSV9(CF-SV9ADPQR)。もちろん、後からACアダプターを追加購入してもいいのだが、最初から付属していればその手間が省けるのだから選ばない手はない。1つは家に、1つは会社に置きっぱなしにしておけば、ACアダプターの持出し忘れに対応しやすい。

 なお、このテレワーク推奨モデルは持ち歩きを重視しているため、バッテリーパックS装着時で約929gという光学式ドライブを内蔵しない軽量モデルとなっている。

 もうひとつ、テレワーク推奨モデルの特長となっているのが、通常1年間の保証期間が4年間へと延長されること。別途Webからの申し込みが必要(外部リンク)とはいえ、長く使いたい人にとってこれほど心強いことはないだろう。

 性能面では夏モデルからの大きな変更はないものの、こういった使い勝手やサポート面が手厚くなっているのはうれしい部分だ。

SV9シリーズ(個人店頭向けテレワーク推奨モデル)の主なスペック
品番 CF-SV9ADPQR
本体カラー シルバー
O S Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Core™ i5-10210Uプロセッサー
(キャッシュ 6MB、動作周波数 1.60 GHz、
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.20 GHz)
コア数 4コア
メインメモリー 8 GB(拡張スロットなし)
ストレージ SSD:256 GB (PCIe)
光学式ドライブ 非搭載
ディスプレー 12.1型(16:10) WUXGA TFTカラー液晶(1920×1200ドット) アンチグレア
LAN / Bluetooth 有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、
無線LAN:インテル® Wi-Fi 6 AX201 IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac/ax準拠、Bluetooth v5.1
ワイヤレスWAN 非搭載
セキュリティ 顔認証対応カメラ/指紋センサー(タッチ式)/TPM (TCG V2.0準拠)
カードスロット SDメモリーカードスロット
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(Thunderbolt™ 3対応、USB Power Delivery対応)、USB3.0 Type-Aポート×3、LANコネクター(RJ-45)、外部ディスプレイコネクター(VGA)、HDMI出力端子(4K60p出力対応)、ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
カメラ フロントカメラ:有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)、アレイマイク搭載
バッテリー バッテリーパック(S):7.2V 定格容量:5900mAh
駆動時間 約13時間
サイズ 幅283.5 mm×奥行203.8 mm×高さ24.5 mm (突起部を除く)
重量 約0.929 kg
Microsoft Office Microsoft Office Home & Business 2019
付属品 バッテリーパック(S)、ACアダプター×2

レッツノートの天板デザインを採用!
実用性の高い65WのACアダプターがUSB PD対応で登場

レッツノートと同じデザインとなるACアダプター。本体が約140gと軽量だが、65Wと十分な出力があり、しっかりと充電できる

 秋冬モデルでは新たなオプションとして、ACアダプターが追加されている。といっても普通のACアダプターではなく、コネクターがUSB Type-CとなるUSB Power Delivery(USB PD)対応の製品だ。

 レッツノートは以前から専用ACアダプターだけでなく、USB PDによる充電にも対応しており、他メーカーのACアダプターを利用しているという人も少なくない。ただし、充電できるかは出力電力やケーブルとの組み合わせでも変わったりするだけに、完全に自己責任となっていたのが悩ましい部分だった。

 今回、純正のオプションとしてUSB PD対応のACアダプターが登場したことから、電源をUSB PDで統一したいと思っていた人にとっての朗報だ。

 ユニークなのが、このACアダプターのデザインがレッツノートの天板となっていること。見た目が小さなレッツノートとなるため、ユーザーであれば揃えておきたいアイテムだ。

 テレワーク推奨モデルと一緒に購入し、付属の2つのACアダプターは家と会社に、そしてこのUSB PD対応の小型のACアダプターをカバンに入れておけば完璧だ。

家とオフィスには純正ACアダプター、カバンにはこのUSB PD対応の小型のACアダプターを常備しておけば、もう電池切れを心配する必用はない

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