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A1 Media Group、媒体社から取得した『アクションデータ』の分析結果を発表

2020年09月01日 11時00分更新

文● 株式会社A1 Media Group

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株式会社A1 Media Group
株式会社A1 Media Group(本社:東京都中央区、代表取締役:ジョン・ジェウ)は、媒体社から取得している『アクションデータ』の分析結果を発表しました。今後も媒体社から取得したデータを活用し、広告商品の共同開発など様々な形で媒体社支援に努めてまいります。



 株式会社A1 Media Group(本社:東京都中央区、代表取締役:ジョン・ジェウ、以下 A1 Media Group)は、媒体社から取得したアクションデータ(※1)を分析・調査(※2)したところ、アクションユーザー(※3)は非アクションユーザー(※4)に比べてコンテンツに対するエンゲージメントが高いことが判明しました。その分析結果をお知らせいたします。

<分析1.:読了率>
アクションユーザーと非アクションユーザーのWEBサイト内での読了率(ページを50%以上読んだ割合)を比較したところ、アクションユーザーは非アクションユーザーに対して読了率50%以上の割合が1.4倍ということが分かりました。


<分析2.:来訪頻度>
アクションユーザーと非アクションユーザーのサイト来訪頻度を比較したところ、アクションユーザーは非アクションユーザーに対してサイト来訪頻度が5.2倍ということが分かりました。


この分析結果を踏まえ、A1 Media Groupではアクションデータの優位性を活かし、様々な媒体社と共同で『Brand Boost X(BBX)』を中心とした広告商品を開発し媒体社支援に努めてまいります。

(※1)アクションデータとはWEBサイト内でユーザーが行う『コピー』『ハイライト』『読了率』などの能動的な行動から発生するデータの総称

(※2)分析対象メディア数は51メディア、参照期間は2020年5月1日~2020年8月3日

(※3)アクションユーザーとはWEBサイト内でキーワードや文章の『コピー』『ハイライト』に加え、 ページ内でリンクをクリックしたユーザーを指す

(※4)非アクションユーザーとはWEBサイト内でキーワードや文章の『コピー』『ハイライト』を行わず、 ページ内のリンクをクリックしていないユーザーを指す

【Brand Boost X(BBX)について】
https://www.a1mediagroup.jp/service/publisher-strategy/

【サービスに関するお問い合わせ】
publisher@a1mediagroup.com

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