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「まごチャンネル」のチカク、コロナ時代のニュータイプ企業として、自治体向けWebinar登壇決定

2020年06月25日 10時59分更新

文● 株式会社チカク

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株式会社チカク
6月30日(火)14:00より実施(オンライン配信・参加無料)

スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役・梶原健司)は、EY新日本有限責任監査法人様主催で2020年6月30日(火)に開催される、行政サービス・住民満足度の向上を支援するためのキックオフWebinarに、コロナ時代のニュータイプ企業として招かれ、弊社営業責任者・久保田洋介が登壇いたします。


コロナ禍による“新しい生活様式”が求められている昨今、日本社会には様々な課題が山積しています。今回のWebinarは、そういった課題解決に向け、高い志と技術を有する企業と自治体の官民連携をテーマにEY新日本有限責任監査法人が主催するものです。

弊社を本Webinar登壇にお招きいただいた、EY新日本有限責任監査法人パブリック・アフェアーズグループの高山聖様からは、選定理由について次のようにコメントをいただきました。

「『まごチャンネル』には、スマホ・PCを有していないシニア層に対して新たなコミュニケーションのカタチを提案できるポテンシャルがあると考えています。さらにTVを通じて情報提供が可能であり、特に高齢者に対する自助(家族による見守り)、共助(自治会等地域の情報提供)、公助(防災や3密回避等に係る情報提供)の強化やコロナ後の"新しい生活様式"において行動変容を促すサービスとして期待できると考えています」

また、本Webinarに登壇予定の、弊社、営業責任者の久保田は次のようにコメントしています。

「この度は、Webinarへのスピーカーとしてお招きいただき、大変光栄に思います。“新しい生活様式”が求められている今、地域住民、特に情報弱者への情報伝達は喫緊の課題となっています。そこで、当日は「まごチャンネル」を活用した、官民連携による新たなコミュニケーションのカタチをご提案したいと考えています。皆様のご参加を心よりお待ちしております」

■イベント概要
・イベント名称:ニュータイプ企業×自治体キックオフWebinar
・日時:2020年6月30日(火)14:00~17:00
・場所:Web配信
・対象者:国・自治体関係者の皆様
・参加費:無料
・主催:EY新日本有限責任監査法人
・公式ホームページ:https://www.eyjapan.jp/seminar/20200630/index.html
・視聴方法:公式ホームページの「お申込フォームボタン」より申込

■登壇者プロフィール
久保田 洋介 (Yosuke Kubota)


早稲田大学法学部卒業後、富士通株式会社に入社。営業として、主に宇宙 、気象、HPCなどの先端科学領域を担当。パーソナルモビリティのWHILL株式会社では介護事業の新規開拓や研究開発モデルの立ち上げをリード。2018年6月から株式会社チカクに営業責任者として参画し、セコム株式会社との「まごチャンネル with SECOM」のプロジェクトを主導。

■株式会社チカク(まごチャンネル)について
株式会社チカクは、「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」をミッションとするIoTスタートアップ企業です。第一弾プロダクトとして、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービス「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

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