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DiDi、アプリに乗務員の新型コロナウイルス対策状況を表示

DiDiモビリティジャパン株式会社
2020年06月08日

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DiDiモビリティジャパン株式会社
~検温・マスク着用の対応状況が確認可能に~

DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Stephen Zhu、以下「DiDiモビリティジャパン」)は、国内指定感染症「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の影響が続くことを受け、アプリ内でタクシー乗務員の新型コロナウイルスにおける対策状況として「出勤前の検温」、「マスク着用」を表示します。これによってユーザーは乗車予定の乗務員の対策状況を事前に確認でき、より安心してDiDiをご利用いただくことが可能です。なお、表示は準備ができたタクシー事業者から順次対応していきます。


 緊急事態宣言が解除され外出が増える中、多数の人が集まる公共交通機関の代替案として、タクシーを可能な限り安全・安心にご利用いただきたいと考えています。


アプリ内の表示について




配車を依頼し、マッチング完了後に画面で確認可能
※アプリをv7.1.92以降のバージョンにアップデートする必要があります。アップデートは順次可能となります。


アプリダウンロード:無料
・Google Play URL :
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.didiglobal.passenger&hl=ja
・App Store URL :
https://apps.apple.com/jp/app/id1362398401


DiDiモビリティジャパン 取締役副社長 菅野圭吾のコメント

「この度の新型コロナウイルスの感染症によりお亡くなりになられた方々ならびに親族の皆様に心よりお悔やみ申し上げるとともに、罹患された皆様にお見舞い申し上げます。タクシー配車プラットフォーム『DiDi』を提供する当社として、ユーザーの皆様が外出せざるを得ない状況で気になるであろう情報や、提携するタクシー事業者の皆様が新型コロナウイルスの感染予防策として取り組んでおられることを少しでも手軽にご確認いただけるよう、マスク・検温の表示を行うことになりました。これにより、皆様により安心・安全な移動体験をご提供できることを願っております」


DiDiモビリティジャパン株式会社について

DiDiモビリティジャパンは、日本においてタクシー事業者や関係省庁などと連携し、革新的なタクシー配車プラットフォームサービスを提供することを目的として、Didi Chuxingとソフトバンク株式会社からの出資により2018年6月に設立されました。DiDiモビリティジャパンは、世界最先端のAI技術を活用して高度な分析・予測テクノロジーを搭載するDidi Chuxingの配車プラットフォームと、ソフトバンクの通信事業者としての事業基盤とマーケティング力を融合した会社です。DiDiモビリティジャパンは、日本のタクシー配車の最適化と実車率向上を実現し、これまでにない移動体験の提供を目指します。さらに、地域の関係者と密接なパートナーシップを築き、オープンかつ持続可能な移動エコシステムを構築していきます。詳細は公式サイト(https://didimobility.co.jp/)をご覧ください。

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