このページの本文へ

まずはウェブ会議対策と作業効率アップを考えよう

テレワークにオススメ!あると便利なASUSの在宅勤務向けデジタルアイテム【ウェブカメラ・モバイルディスプレー編】

2020年04月22日 11時00分更新

文● 松野将太 編集●ジサトライッペイ/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

マルチタッチ&バッテリー内蔵の高機能モデル「ZenScreen MB16AMT」

 続いては、「ZenScreen MB16AMT」を紹介しよう。

ASUSのモバイルディスプレー「ZenScreen MB16AMT」。実売価格は5万8300円前後

 ZenScreen MB16AMTは10点マルチタッチ機能と内蔵スピーカーを搭載する多機能なモデルだ。重量900g、厚さ9mmと、MB16ACEと比べると若干サイズは大きめだが、スマホと接続しても使いやすい画面タッチに対応しているのが魅力のひとつ。Type-C接続でスマホ画面を映し、そのままタッチ操作に移れるのは非常に便利だ。普段使いはもちろん、時にはビジネスでも役立ってくれるだろう。

 容量7800mAhの内蔵バッテリーを備え、PC側がバッテリー接続されていない場合でも電力を取らずに使えるのも嬉しい。そのほか、ブルーライトカットやフリッカーフリー機能に対応する。実売価格は5万8300円前後とやや値段は張るものの、高機能モデルが欲しいユーザーにはこちらのほうがオススメできる。

サイズはMB16ACEよりも若干大きいが、見た目はほとんど変わらない

付属のカバー。MB16ACEのものよりも大きく、スタンドの組み方が異なる

こちらも縦置き・横置きの両対応

付属の「ZenScreenペン」。タッチモデルのディスプレーなのでタッチペンなのかと思いきや、普通のボールペンとのこと。どうして……?

こちらのメニューボタンはひとつだが、上下左右のトグル操作に対応する

メニューはMB16ACEと大きく変わらないが、バッテリー関連の項目が増えている

カテゴリートップへ