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ファーウェイ通信 第116回

アクティブノイズキャンセリング&完全ワイヤレスか、ネックバンド型か、ファーウェイのイヤホン2製品どっちを選ぶ!?

2020年02月13日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 高性能スマートフォンで知られるファーウェイだが、ここに来て、イヤホンやルーターなど製品ジャンルが広がっている。今回の「ファーウェイ通信」では、そのイヤホン2製品を詳しく取り上げる。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」とネックバンド型イヤホン「HUAWEI FreeLace」について特長とともに、それぞれの利点や違いについて詳しく紹介していく。

競争が激しいワイヤレスイヤホンという分野でも、魅力的な製品をリリースしているファーウェイ。今回はその2製品をクローズアップ

スマホのイメージが強いファーウェイだが、
イヤホンにも力を入れている! 機能面も強力な2製品

 ファーウェイのイヤホン製品のうち、機能面で特に優れているのが「HUAWEI FreeBuds 3」だ。最大の特長は、トレンドとなっている完全ワイヤレス型であることに加え、アクティブノイズキャンセリング機能を備えていること。しかも、アクティブノイズキャンセリング搭載イヤホンでは主流のカナル型ではなく、開放的な装着感が魅力のオープンフィット型であるため、長時間の使用でも疲れにくいのが大きなポイントだ。

 このHUAWEI FreeBuds 3における新たな話題が、カラバリの追加。セラミックホワイトとカーボンブラックの2色展開だったHUAWEI FreeBuds 3に、「レッドエディション」が追加で発表された。目の覚めるような赤色でありつつ、落ち着いた色合いでもある。個性的な製品を求める人にとってもオススメだ。

セラミックホワイト

カーボンブラック

そしてこちらがインパクトが強い新色のレッドエディション

 もう1つのモデルは、ネックバンド型のワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeLace」だ。音漏れがしにくいカナル型で、首にかけることで安定感が得られる装着感のため、ランニングなどのスポーツ用途にも最適。汗やちょっとした雨に濡れても安心のIPX5耐水仕様になっているのも安心だ。さらに次ページ以降で詳しく紹介するが、ワイヤレスイヤホンならどうしても気になる充電回りにも工夫が施されている。

続いて紹介するのがネックバンド型の「HUAWEI FreeLace」。左からアンバーサンライズとグラファイトブラック

 HUAWEI FreeLaceにも、これまでのアンバーサンライズとグラファイトブラックに加えて、新色「エメラルドグリーン」が追加された。深みのあるグリーンで、ツヤも感じられる色合いだ。

そしてこちらも新色のエメラルドグリーン

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