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ファーウェイ、カナル型&ノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3i」

2020年06月02日 13時55分更新

文● ASCII

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 ファーウェイ・ジャパンは、アクティブノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3i」を6月12日に発売する(セラミックホワイトのみ、カーボンブラックは7月以降予定)。予想実売価格は税抜1万4800円。

 継続販売される「HUAWEI FreeBuds 3」は、同社がオープンフィット型と名付ける開放感のある着け心地ながら、アクティブノイズキャンセリング機能に対応した、他ではあまり例の見られない製品だったが、今回登場するHUAWEI FreeBuds 3iはそのエントリーモデルとなり、より一般的なカナル型を採用しつつ、同様にアクティブノイズキャンセリングをサポートするというもの。

 デュアルマイクで周辺音を拾うことで実現されるアクティブノイズキャンセリングは、最大32dBの低減に対応。今後のアップデートで外部音取り込みモードもサポートする予定。またスマホメーカーによる製品らしく、マイク部分にも力を入っている。3つあるマイクのうち、耳の外側の2つは「ビーム形成技術」の採用でノイズ干渉を防ぐとともに、インイヤーマイクは骨伝導によって声を拾うことで、風が強い場所でも通話相手にクリアな音声を届けられるとしている。

 音質面では10mmのダイナミックドライバーを搭載。イヤーピースは4種が同梱されており、自分にフィットしたサイズのものが選べる。

 単体での連続再生時間は約3.5時間。USB Type-C経由で充電可能な充電ケースを含めると約14.5時間となる。IP54の耐水・防塵に対応。EMUI 10以降のファーウェイ製スマホと組み合わせると、充電ケースを開くだけで、スマホ側にポップアップが表示され、ペアリングがすぐに完了する。

 

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